あたまコネコネ雑多帳            

自分の感じたビックリハテナなことを、そっと呟きます。

雑多まとめ

住宅ローンの金利引き下げに成功したときの話

我が家は静岡銀行で住宅ローンを組んでいて、6年ぐらい金利「1.875%」で支払ってきました。

少し前にファイナンシャルプランナーの方とお話しする機会があり、保険について見直していたところ、月払いとしては住宅ローンもあったので見てもらいました。
すると、ここが一番見直すべきだという話になり、金利引き下げについてのノウハウをご教示頂きました。


金利引き下げのポイント


・別の銀行での借り換えも考えているということを表明する
・別の銀行で借り換えのシミュレーションをしてもらい、その結果をもって銀行との話し合いに臨む(できるだけ低金利となるシミュレーションが良い)


シミュレーションは、銀行に行けばすぐにしてくれます。
平日のみとはいえ、30分もかからない程度で終わりますので、1件だけと言わずに2件、3件と回るのが良いでしょう。
私は2件回りました。1件だけの予定でしたが、時間があったので飛び込んでみたら、すぐに対応してもらえたのです。


銀行とのやりとりの流れ


1.別の銀行で借り換えシミュレーションをする
2.銀行に電話し、どこまで下げられるか見積もってもらう
3.銀行からの連絡を待ち、話に行く日取りを決める
4.担当の方と話し、もろもろ書類を書いて終わり

という感じです。
私の利用している静岡銀行は、直接来てくださいというスタンスでしたが、電話だけでOKな銀行もあるようです。

銀行と直接話したときですが、やはり別の銀行でのシミュレーション結果が功を奏し、最初に提示された金利から、更なる引き下げに成功しました。

そのときの金利経緯
現状:1.875%(月々85000円程)
銀行提示:1.375%
さらに引き下げ後:0.975%(月々74000円程)

→最終的に、月々約9000円の引き下げ

最終的に1.875%から、0.9%引き下げ、0.975%になりました。

1.375%からの更なる引き下げのときは、いったん奥に引っ込んでからの「頑張りました」で、0.975%を提示。
こういうのはマニュアルでもあるのでしょうかね。
いったん奥に引っ込んで、上司と話しました的なやつ。下がればそれでいいんですが。

引き下げ条件はありましたが、何も面倒を被るような話ではなく、給与振込口座から静岡銀行の口座への自動振込サービスを利用するという単純なものでした。
手数料はかからないとのことだったので即OKし、見事に金利が0.975%となりました。
月々9000円の値下がりは大きいです。長い目で見ると、数百万円の差になります。

ちなみに、金利引き下げ自体には手数料がかかっています。
静岡銀行は6600円程でした。
ファイナンシャルプランナーの方からは1万円ぐらいと聞いていたので、相当お安いのだと思います。


ということで、静岡銀行で住宅ローンの金利を引き下げたときのお話でした。
別の銀行でシミュレーションするというポイントさえ抑えれば、それなりの引き下げは可能だという感じです。
正直、あまり手間はかかっていません。

住宅ローンを組んでいる方は交渉してみると良いのではないでしょうか。

2017年10月のAndroidバージョン別シェア率

20171028_01

20171028_02

2017年10月2日までの、Androidバージョンごとのシェア率です。

先月比は以下の通り。

バージョン 先月比
2.3.3 - 2.3.7 ±0%
4.0.3 - 4.0.4 ±0%
4.1.x -0.1%
4.2.x -0.2%
4.3 ±0%
4.4 -0.6%
5.0 -0.4%
5.1 -0.7%
6.0 -0.2%
7.0 +1.6%
7.1 +0.4%
8.0 +0.2%

8.0が登場してきました。
KitKat、Lollipopは順調に減っていっております。。

・・・
ブログに書きたいネタはそれなりにあるのですが、なかなか時間が取れない&livedoorブログへ移行しようと目論んでいるところです。
Androidのシェア率だけは追って書いて、livedoorへの移行を進めていこう。。


引用元:Android Developers

2017年9月のAndroidバージョン別シェア率

20170914_01

20170914_02


2017年9月11日までの、Androidバージョンごとのシェア率です。

先月比は以下の通り。

バージョン 先月比
2.3.3 - 2.3.7 -0.1%
4.0.3 - 4.0.4 -0.1%
4.1.x -0.3%
4.2.x -0.3%
4.3 -0.1%
4.4 -0.9%
5.0 -0.3%
5.1 -0.1%
6.0 -0.1%
7.0 +1.9%
7.1 +0.4%

7.0、7.1以外は少しずつ割合が減っていますね。
KitKatの肩身が目に見えて狭くなっているようで、なんだか寂しい。


そういえば、AQUOSの新型がリークされています。
デザイン的に、非常に気になります。

20170914_0320170914_04


このベゼルレス感、すごく好きです。たまらない・・!


引用元:Android Developers

2017年8月のAndroidバージョン別シェア率

20170824_01

20170824_02


2017年8月8日に公開された、Androidバージョンごとのシェア率です。

先月比は以下の通り。

バージョン 先月比
2.3.3 - 2.3.7 ±0%
4.0.3 - 4.0.4 ±0%
4.1.x -0.1%
4.2.x -0.3%
4.3 -0.1%
4.4 -1.1%
5.0 -0.4%
5.1 -0.5%
6.0 +0.5%
7.0 +1.7%
7.1 +0.3%

少しずつ6.0以上に移行していっています。

しかし、7.0ですら10%程度なのに、もう「Android 8.0(Oreo)」の正式リリースが発表されたのですね。
頑張るのは良いと思いますが、ユーザが追いつけないのでは。。


引用元:Android Developers

イオン銀行が普通預金の金利を引き下げ・どれだけ下がる?

2017年8月12日に、イオン銀行の普通預金金利が下がるようです。
銀行の金利について最近調べていて、イオン銀行の金利0.12%!高い!口座を作ろう!と思っていたところに、この悲報。どうしてくれようか。。

悲しんでばかりもいられないので、どれだけ下がるか調べてみました。

金利には、税金(源泉分離課税復興特別所得税)が課せられるので、税引き後で比較します。
復興特別所得税は平成49年末までという情報が出てきました。つまり2037年末までですね。

今回の金利引き下げ率


イオン銀行からの発表は以下の通りです。
  • 引き下げ前:0.12%(税引き後0.095%)
  • 引き下げ後:0.10%(税引き後0.079%)
  • 差分:0.016%

実質、どれぐらい下がるのか?
税引き後を考慮して具体的な数字を挙げると、以下のようになります。

預金額が100万円の場合
  • 引き下げ前:950円 
  • 引き下げ後:790円
  • 差分:160円
実際には一桁の単位まで計算されるのでしょうけど、差分は「0.016%」です。単純に0.02%下がるわけではないですね。

しかし、他の銀行と比べると、依然として高い金利ということには変わりありません。
年末ぐらいにイオン銀行の口座を作って、この高金利を体感してみます。
■中の人
名前:遺伝子災害

Windows95+テレホーダイの時代を駆け抜け、ラジオやら雑誌への投稿にハマったことのある人です。

助けて!テレホマン!

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