2017年8月12日に、イオン銀行の普通預金金利が下がるようです。
銀行の金利について最近調べていて、イオン銀行の金利0.12%!高い!口座を作ろう!と思っていたところに、この悲報。どうしてくれようか。。

悲しんでばかりもいられないので、どれだけ下がるか調べてみました。

金利には、税金(源泉分離課税復興特別所得税)が課せられるので、税引き後で比較します。
復興特別所得税は平成49年末までという情報が出てきました。つまり2037年末までですね。

今回の金利引き下げ率


イオン銀行からの発表は以下の通りです。
  • 引き下げ前:0.12%(税引き後0.095%)
  • 引き下げ後:0.10%(税引き後0.079%)
  • 差分:0.016%

実質、どれぐらい下がるのか?
税引き後を考慮して具体的な数字を挙げると、以下のようになります。

預金額が100万円の場合
  • 引き下げ前:950円 
  • 引き下げ後:790円
  • 差分:160円
実際には一桁の単位まで計算されるのでしょうけど、差分は「0.016%」です。単純に0.02%下がるわけではないですね。

しかし、他の銀行と比べると、依然として高い金利ということには変わりありません。
年末ぐらいにイオン銀行の口座を作って、この高金利を体感してみます。