なかなか興味深いニュースを見つけました。


「ゲームOK」の子の方が勉強に集中し、親との会話も長い……朝日小学生新聞調査 - ITmedia NEWS

家庭内でゲームOKの子どものほうが、ゲーム機を持っているが禁止されている子より勉強への集中力が高く、宿題も自主的に取り組む――朝日学生新聞社は7月12日、こんなアンケート結果を発表した。家庭での親との会話時間も、ゲームOKの子の方がNGの子より長いという結果だ。



ファミコンが世に出回り始めたのが1983年の7月。
当時はゲームを良く思わない親もいて、禁止される家庭もまぁまぁあったのではないでしょうか。

それから早いもので34年。
最近になって、ようやくゲームが広く認知され始めたと感じます。
ゲームの大会をテレビで放送したり、プロゲーマーという職業が取り沙汰されたり。
フジテレビONEでやってる「いいすぽ!」 たまに見てます。面白いです。

そして、当時ファミコンに夢中になっていた世代、要はゲームに理解のある世代が親になる頃合いな昨今。
私も例に洩れず、小さい子供が二人おります。

一緒にゲームができれば楽しいだろうと考え、早くからDS・3DS・WiiUなどを触らせています。
もうマリオの比較的簡単なステージならお手の物で、どんどんクリアしていますね。
子供の成長が早く、びっくらこいてますよ。

あんまり長時間やっていると取り上げたりしますが、禁止まではしないでしょう。
だって親もガンガンゲームやってるから。。
コミュニケーションツールとしては超が付くほど優秀だと思ってるので、早くマリオカートあたり一緒にやりたいです。

そんな私がファミコンで最初にやったのは、将棋のソフトでした。
わけもわからず、ただ駒を移動させて相手の駒を取るだけで楽しかったことをよく覚えています。
藤井四段のバリバリ財布で将棋業界が盛り上がっている今日この頃。
子供にも将棋の楽しさを知ってもらいたいなぁと思います。

そうだ、NEWスタディ将棋、買おう。